俳句と言霊1771「撫子」と「根本創造主便り」・・外宇宙巡幸の疲れを癒すため、霊人たちに日曜までの間の3日間、休暇を取らせた創造主の私ですが、巡幸を終え、一区切りをつけたのも束の間、今度は、神霊の出産の時期を迎えることになりました。御子は、王妃との交わりがあって、創造主の魂の分霊として生まれてきますが、神霊の誕生は、創造主の愛の光が強まりだすと、創造主の体の想念体が増殖しだし、その想念体の一部からつぎつぎと神霊が誕生してくるのです。生まれてくる御子の数には限りありますが、神霊の数は数千に及びます。その出産が落ち着くと、御子の出産も予定されており、王妃との交わりがあり、御子の誕生となります。そのうち御子は王妃や女神たちによって大切にされ養育されていきますが、神霊の場合は、生まれて間もなくすると創造主の内部神霊となって奉仕することで、創造主の愛の光を浴びて育っていくのです。
俳句は言霊です。季語を通して自然や動植物を愛で寿ぎます 撫子は乙女が恋の花にして 身は縮れ何をか惑ふ撫子は 風震へ小花も可愛撫子は 薄紅は初恋の色撫子は 撫子は納言が愛でし季(とき)の花 暖かいので、撫子がまた咲き出しました。秋の七草で小さい花ですが可愛い花です。 ・・・・・・・・・・・ 根本創造... 続きをみる