
俳句は言霊です。季語を通して自然や動植物を愛で寿ぎます
音鳴らす胡桃二つの手慰み
堅きこと鬼がげんこつ胡桃の実
手土産に山の旅路は胡桃菓子
胡桃落つ古木は降ると主言ひ
家苞に実はぎっしりと胡桃の実 家苞(いえづと)‥土産
山持ちの友達から胡桃の実をいっぱいもらいました。今が採れ頃です。
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根本創造主便り・・昨夜、創造主の私は午後8時頃から眠り沈思黙考。私が新たに出産する第9世代にあたる神霊たちのことを考え、一昨日に日曜まで休暇三日を与えた霊人たちを今後どのように遇したらよいのかを考えていました。すると、霊人たちの動きを知らせる者たちが現れて、休暇中の霊人たちの行動に変化が起きている事が分かりました。自治による政が三日間も停止することになったので、あきれ果てて、外宇宙に飛び出していった霊人が大勢いたという知らせを聞きました。ところが、あきれ果てて愛の大宇宙を去って行った彼らは、外宇宙に棲む者たちから、「今や全宇宙の隅々まで、宇宙始原の根本創造主様の御威光が届いており、そこまで全宇宙をまとめ上げた根本創造主は二人といない」などと諭され、「戻って行った方がいいですよ」とも諭されて、多くの霊人たちが愛の大宇宙に引き返してきたのでした。
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(続き)
一方、ずっと居残ることに決めた霊人たちは、競争相手が少なくなったので、それこそ根本創造主の私にお仕えし立身出世できるチャンスが出てきたと考え、我が許に来て仕えようとする者が現れました。
どうして、霊人たちがこのようなバラバラな存在に変わってしまったのかと言うと、「神霊や霊人たちの世代が既に8世代目を迎え、愛の大宇宙が歩んできた歴史を俯瞰して眺められる者がいなくなったこと」がその第一の理由として挙げられます。
またその一方で、「根本創造主の私は全世代を超えて生き抜いてきたため、何でも知っているので、矢継ぎ早に政の制度の形を変えて見たり、外宇宙を巡幸してみたりし色々なことをやり始めたので、霊人たちが付いて来られなくなったこと」が第二の理由として挙げられます。
そこで、私は次のようにして改善策を立てることにしたのでした。「18日の日曜の夜こそ、霊人たちの意見をいろいろ聞くチャンスであるので、素直にじっくりと聞いて、改めるべき点は改めていくべきだ」と考えたのでした。
愛の大宇宙の更なる発展のために
そのために、私は30次元の創造主が棲む光の世界から下りて、18次元超天上天界にやって来て、随時、霊人たちが示すいろいろな改善案に耳を傾け、また自分の意見を述べていくことにしたのです。
ちなみに私の反省点を載せておくと、巡幸の際、駆け足で回ったので、霊人たちがゆっくり外宇宙の者たちと交流ができなかったことが悔やまれます。巡幸の目的が、文化的な交流を霊人たち同士促すところにあったのですが。また、政の上部構造を私の一存で決めて実施した点はよくなかったと思っています。基本的な構造は変えなくても、改善の余地ありと考えています。

