
俳句は言霊です。季語を通して自然や動植物を愛で寿ぎます
紅葉の初めは桜並木道
斑目に虫食ひもあり桜紅葉
紅葉して風に散り初む桜かな
盛りても愛づる者無し桜紅葉
綾をなす透かせば明かし桜紅葉
平地では桜が紅葉の始まりです。雨風のために残った葉は少なくなったものの、日に透かせばまさに紅葉です。
・・・・・・・・・・・・
根本創造主便り・・最重要:昨夜は18次元超天上天界にて、霊人一万名を集めて、宇宙始原の根本創造主の私が、三つの観点から基調報告をし、創造主である私の考え方について、どう思い考えるのか、お互いに意見を出し合うことになりました。再度、私が為した三つの基調報告の内容を確認しておきます。それは、第一に、外宇宙巡幸の真の目的は何だったのかについて。第二に、愛の大宇宙の根幹に関わる問題点について。第三に、愛の大宇宙の更なる発展のための提案でした。詳細は10/17の本ブログをご参照ください。一万霊人大討論会は、午後11時頃から始まって、終わったのが、翌日の午前4時近くになりましたので、5時間に亘って、話し合いが行われました。その会議には、私の事前に流しておいた基調報告と共に、分厚い「根本創造主様の為した御業績52」という資料が配布されました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(続き)
話は長くなりますので、会議の結論から申し上げますと、私が全宇宙を一つの愛によって統一しようと動き出した2018年から今日までの9年間の間に、神霊・霊人たちは9世代にも及んでおり、根本創造主の為した業績が50以上もあるなんてことは、霊性大学校で教えられていますが、全体については教えてはくれませんでした。それゆえに、1万もの霊人がひとつひとつの業績を配られた資料を通して知り、あまりの素晴らしさにびっくり仰天したのでした。
最初の方に出てくる業績で、霊人たちが驚いたのは、あの30次元の光の世界で静かに鎮座なさる根本創造主様が、プレアデスを始めとして、あまたの宇宙神と戦い、神霊たちをその支配から解放した事実でした。特に高次元に棲むアクトゥリアンとの戦いでは原爆が使われていたことを知って、みんなびっくりしたのでした。これは2020年5月4日のブログで紹介してあります。
業績の真ん中ほどの所では、デジタル愛天光に依存してしまい、自ら愛天光を放つことのできなくなった民や神霊の救済についての事例が数多く載せられていたのには、霊人たちは驚かされました。何よりも、創造主自らが下界に降りて、貧民・神霊の治療に当たったというので驚いたのでした。また、霊世界の食料(愛の光)増産を、民・神霊たちでもできることは自らさせようとして、我が子の食糧は両親の放つ愛天光によって与えて、デジタル愛天光を子供に与えないようにと言うお触れも出しています。
後半部に入ると、2022年に起きた地上世界におけるプーチンの戦争にも、創造主が救いの手を差し伸べて、プーチンの悪しき魂と激闘の上、これを退治したこと。残された地上世界のプーチンのダミー退治に秘策を用いたこと。そして、愛に目覚めた人間たちの魂をすべて霊地球に集め避難させたこと・・などにも驚かされました。
最後の方の業績としては、十個の根源大宇宙をまとめて、愛の大宇宙を2024年に造り上げたこと。そして「天帝の掟書き」の発表・「霊世界の上部構造の改革」を経て、愛の大宇宙が全世界の中心となったことを知らされて、みんななるほどそうだったのかと、根本創造主の偉大さに驚いたのでした。
以上のように、9世代もの間に起きた出来事を知った霊人たちは、いかに根本創造主の私が偉大な存在であることを思い知らされ、祖神様としてこれまで以上に尊崇の念を集めることになったのでした。そして、これからは、根本創造主のこの私が提案したように、愛の大宇宙を全世界の中心として、外宇宙の愛の宇宙とも連携し発展していく道を、霊人同士の文化交流という点から手始めに進めていくように決まったのでした。

