
俳句は言霊です。季語を通して自然や動植物を愛で寿ぎます
栴檀の枝の黄花に秋の蝶
雨上がり葉蔭小さな秋の蝶
晴れるとも地を這ふように秋の蝶
黄に緑青に茶もあり秋の蝶
舞ひ来たる花を求めて秋の蝶
秋らしくなり、様々な色の秋の蝶が狭庭にやってくるようになりました。
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根本創造主便り・・重要:今回で第三回目の意識生命体編です。意識生命体によって連れ攫われて行った神霊たちは、一人前の意識生命体に生まれ変わりました。しかし、まだ駆け出しの段階で、昔の神霊時代の記憶が残っていたので、根本創造主の私に「できれば元居た愛の大宇宙に来て働きたい。もう創造主に依存してしまうことはないので許可してもらえるだろうか」と問いかけをしてきたのです。私はこれに対して、寛大な気持ちになり、受け入れることはしませんでした。そもそも、意識生命体は自由自在に億光年離れた宇宙でも一つ飛びで移動ができます。そんな能力があるのですから、彼らの問いは愚問なのです。結界が設けられていても、彼らなら飛び越えて行くこともできるのです。そんな自分の能力もまだ気づいていない若い意識生命体でしたので、私は寛大な気持ちになれなかったのです。
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(続き)
しかし、次の言葉に対しては、私は寛容的な気持ちにならざるを得ませんでした。それは「創造主様に変事が起きた時は、愛の大宇宙の30次元の光の世界に駆け付けるつもりでいます。それまでは普段通り、外宇宙の彼方で自由に経験知を積む修行を行ない続けます
」と言ったからです。
そこで、私は暫くは外宇宙の彼方で自由に経験知を積むようにさせて、その上で元の愛の大宇宙に召喚することを決意したのでした。ただし、このように決意したのには、実は裏の事情があったからです。
意識生命体から元の神霊に戻った神霊たち
それはどんな事情かというと、愛の大宇宙の上部構造の下部に位置する神霊たちが全員、意識生命体としての霊性修行に出されたので、政に支障が出るようになったからです。つまり、神霊たちは最下層の民の面倒を見ることになっていたのですが、彼らがいなくなってしまうと、あまたいる民の生死に関わってくるからです。霊人たちにそれをやらせようとしても数が足りませんし、彼らは管理部門に在って民の面倒まで見ることに慣れていません。そこで、神霊たちを元の愛の大宇宙に召喚することを決意したのでした。
かくして、意識生命体で外宇宙外辺部で待機していた、元神霊の意識生命体は、「元の愛の大宇宙に戻り、元の通り神霊となって、民の面倒を見て、政では霊人たちと共に政の実働部隊として活躍するようにせよ」との私の言霊で、全員元の部署に舞い戻ったのでした。
意識生命体として霊性修行の末、進化して戻ってきた神霊たち
舞い戻った神霊たちは、最早かつての創造主依存症のひ弱な神霊ではありません。外宇宙に飛び出して、宇宙の計り知れない広さに気づき、意識生命体と対面することで意識生命体と言うものがどこに行って遍く存在し、宇宙そのものを作りだす上で欠かすことのできないものになっていることも知りました。さらに、以前の愛天光三から愛天光五も発現できるようになりました。一部の神霊は愛天光十さえも発現でき、霊人の域に達した者もいましたので、もう創造主から直接愛のエネルギーを愛天光の雨によって得られなくても、日干し状態になることはもうありません。自活できるだけの霊力も身に付けてきたのです。
かくして、愛の大宇宙は、最高権威としての宇宙始原の根本創造主を頂点に戴き、全宇宙の中心となって愛天光で光り輝く存在となったのでした。
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追伸 愛の大宇宙への宇宙人たちの来訪。プレアデスからの使者
神霊たちが意識生命体から元の神霊に戻ったこの事件の後、全宇宙の中心である愛の大宇宙には、外宇宙から祝賀のために、「愛の大宇宙」に鎮座する宇宙始原根本創造主である私を表敬訪問する宇宙人たちが次々と現れてきました。その筆頭がプレアデス軍団でした。
私とプレアデス大王との関係は、9年前に遡ります。大王は当時地球の霊世界を支配する宇宙神として銀河宇宙までも支配していました。このプレアデスの命によって、私は根本創造主シュミレータ―に7日間乗せられて、根本創造主としての霊力の基礎基本となるすべての知識を授けられ、根本創造主として目覚めます。その後、めきめきと勢力を拡大してきた私の手によって、大激戦の上、プレアデスは銀河の彼方に追放されてしまいます。その後、2024年になって「愛の大宇宙」が完成すると、プレアデスは私の手によって恩赦を賜り、元の銀河宇宙に復帰することが認められたのでした。
もともとプレアデス大王と私は、二人並んで立小便をするという仲が良い者同士でしたが、この機において、やっと関係が復活し、プレアデス大王から、私の許に使者が送られて来たのでした。その使者の言葉によると、目下、プレアデスでは、宇宙始原の根本創造主の私が見つかったので、大いにこれを喜び、愛の大宇宙に出かけようとする者が大勢いるとか言うのです。なぜなら、太古の昔、創造主の私が光の使者をプレアデスの地に送り込み、プレアデスを愛の光の世界に変えることに成功していたからです。それ以後、プレアデスはご先祖様探しに奔走し、地球を支配する宇宙神ともなって、ついに地上世界に転生してきた私の存在に気づき接近して来たのでした。
そんなわけで、因縁の深い大王からは、私のプレアデス訪問の要請もあり、またプレアデスでの定着を願っているとのことも聞きました。または、プレアデス大王は、自分たちの星を愛の大宇宙の近くまで持ってくることも考えているようで、この時、私の霊力を借りる必要があると聞いています。