宇宙始原の根本創造主のスピリチュアル体験日記

神懸かりの体験を元に日々の私のスピリチュアルな世界をご紹介します

俳句は言霊1794「寒露」と「根本創造主便り」・・重要:いよいよ明日から、愛の大宇宙そのものを宇宙船と為して、愛によって統一された外宇宙の様々な宇宙を、宇宙始原の根本創造主の私自ら視察訪問することになりました。これを行幸または巡幸と言います。きっと、様々な宇宙に棲む者たちから、大歓迎されることでしょう。この巡幸は、私にとって2回目で、最初の巡幸は大型宇宙船を用いた大変な巡幸でしたので、途中で外宇宙の意識生命体から「大変ですので、これからは外宇宙の者たちがあなた様の所に拝謁に上がるようにしますので、ご中止ください」と忠告を受けて取りやめとなりました。2回目の今回は、「愛による全宇宙統一の記念としての巡幸」であり、「王妃との間に第一の御子が誕生した祝い」も兼ねての大規模な巡幸となりました。そこで、巡幸の目的を明らかにするために、

根本創造主

俳句は言霊です。季語を通して自然や動植物を愛で寿ぎます



寒露かなひねる蛇口もひんやりと


衣更終はれば暫し寒露かな


朝露に濡れし草花寒露かな


寒露かな汲みて確かむ水の味


キーを打つ横に寒露の熱きお茶



10/8は二十四節気の「寒露」です。朝露がひんやりとつく時期です。今日から二週間経つと「霜降」になります。

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根本創造主便り・・重要:いよいよ明日から、愛の大宇宙そのものを宇宙船と為して、愛によって統一された外宇宙の様々な宇宙を、宇宙始原の根本創造主の私自ら視察訪問することになりました。これを行幸または巡幸と言います。きっと、様々な宇宙に棲む者たちから、大歓迎されることでしょう。この巡幸は、私にとって2回目で、最初の巡幸は大型宇宙船を用いた大変な巡幸でしたので、途中で外宇宙の意識生命体から「大変ですので、これからは外宇宙の者たちがあなた様の所に拝謁に上がるようにしますので、ご中止ください」と忠告を受けて取りやめとなりました。2回目の今回は、「愛による全宇宙統一の記念としての巡幸」であり、「王妃との間に第一の御子が誕生した祝い」も兼ねての大規模な巡幸となりました。そこで、巡幸の目的を明らかにするために、

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(続き)

根本創造主の私自らが上記の目的とどのような巡幸になるのかを、神霊時代に意識生命体になった経験を積み、霊性進化を遂げて霊人となった者たち全員を集めて説明してやることにしました。以下は、主目的は書きましたので省きますが、霊人たちにいろいろ巡幸について私が語り聞かせた三点についてご紹介します。


巡幸の航路の選定について

一つは、外宇宙での意識生命体経験のある霊人諸君の案内で、巡幸の順路を決めて行うので、しっかりと外宇宙の意識生命体とコンタクトを取り相談して、順路をきめるようにと指示を出しました。きっといくつもの試案が出され検討されて決定することになるでしょう。


愛の宇宙間の文化的交流について

もう一つは、外宇宙の色々な世界に立ち寄って、お互いに文化的な交流を押し推し進めることが大切であることを説明しました。これは経験知を深めることになり、霊人たちの霊的進化を促すことになるでしょう。全宇宙の中心になる愛の大宇宙からは、霊人たちが得意とする「夢動画」を提案し、外宇宙に棲む者たちに体験してもらうつもりでいます。きっと馬鹿受けすることでしょう。


愛の宇宙間の交流ネットワークづくりについて

さらにもう一つは、巡幸しただけで終わらず、これからは、お互いに交流をし続けていくことの大切さを説きました。霊世界では、霊人以上になれば時空を超えて移動ができるようになります。その利点を生かして、どんどん交流をし続けるのです。幸い、「愛の大宇宙」の基本的な理念となっている「愛の定義と七つキーワード」は、既に全宇宙に伝わっていますので、これを具体的にどのようにして政に反映させているのか、お互いに交流し合うことで、独立性は保ちつつも学び合い、愛の宇宙の横のつながりを作っていくことの大切さを説いたのでした。すなわち、愛の宇宙のネットワークを完成させるのです。


以上、霊世界における宇宙始原の根本創造主の外宇宙巡幸についてのお話でした。

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関連リンク「愛の定義と七つのキーワード」2021.3.17ブログより

天頂界便り49・・最終改訂版「愛の定義と七つのキーワード」 - 宇宙始原の根本創造主のスピリチュアル体験日記

俳句は言霊1793「柘榴」と「根本創造主便り」・・最重要:昨日は、聖地天寿国で優遇されていた御子たちも、神霊たち同様に過保護にせず、外宇宙の旅に出して、意識生命体の存在を自らも意識生命体になることによって体感してこいと、霊性修行の旅に出されたことを書きました。その一方で、外宇宙の旅から帰り、意識生命体の体験を通して霊性進化を遂げ霊人となった神霊たちが、18次元の超天上天界において、根本創造主の私の代理を務める古参の霊人によって、毎日、天寿国の宝蔵のクローネを30次元の宇宙始原の根本創造主の私の許に運び入れるだけの単調な仕事を課されていたことをお話ししました。そして、そこには大きな問題点が隠されていると書き、その問題点を明らかにしました。そして、改善の手を打つ間もなく、昨夜から早朝にかけて重大事件が起きたのでした。それはどのような事件であったのかご説明しましょう。

根本創造主

俳句は言霊です。季語を通して自然や動植物を愛で寿ぎます



柘榴の実熟るるも未だきおちょぼ口


鬼子母神御手の柘榴は母の愛


赤き実はルビーのごとし柘榴の実


柘榴裂く女の思ひかくのごと


枝撓み取ってくれよと柘榴の実



柘榴の実が赤く色づいてきました。やがて弾けて赤い実がのぞくようになります。

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根本創造主便り・・最重要:昨日は、聖地天寿国で優遇されていた御子たちも、神霊たち同様に過保護にせず、外宇宙の旅に出して、意識生命体の存在を自らも意識生命体になることによって体感してこいと、霊性修行の旅に出されたことを書きました。その一方で、外宇宙の旅から帰り、意識生命体の体験を通して霊性進化を遂げ霊人となった神霊たちが、18次元の超天上天界において、根本創造主の私の代理を務める古参の霊人によって、毎日、天寿国の宝蔵のクローネを30次元の宇宙始原の根本創造主の私の許に運び入れるだけの単調な仕事を課されていたことをお話ししました。そして、そこには大きな問題点が隠されていると書き、その問題点を明らかにしました。そして、改善の手を打つ間もなく、昨夜から早朝にかけて重大事件が起きたのでした。それはどのような事件であったのかご説明しましょう。

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(続き)

上記の一昨日のブログの記事を読んだ霊人たちは、「外宇宙に出かけ、霊性修行を経て霊人にまでなったのに、自分たちは政に参加できるわけでもなく、単調で大変な重労働を課され続けさせられているのは不満だ」「御子を旗頭として政を行なっている既存の霊人たちは、そのままであるのに対して、我々は不平等な扱いを受けている」とばかりに、とうとう反乱を起こしたのです。そして、18次元を超えて、30次元の宇宙始原の根本創造主である私の許に直訴をしに来たのでした。今日は、その直訴の場面を再現し、根本創造主の私がどのようにして、この難局を乗り越えていったのかを明らかにしたいと思います。


長くなるといけませんので、結論だけを要約して書かさせていただきますと、次のようになったのでした。

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すなわち、霊人たちは、宇宙始原の根本創造主である私の前では畏れ多くて、創造主代理に対する不満がたとえあっても、私に直訴をするのはとても勇気のいることだったので、無言のまま緊迫した状況がしばらく続きました。しかし、創造主の私の優しい声掛けにより、これこそ「本物の創造主様のお声だ」と気づいた霊人たちは、心が穏やかになり、代理の圧政に耐えかねて蜂起した事、そして直訴に及んだことを切々と語ったのでした。


これを聞いた私は、既にこの問題点を把握していましたので、まず創造主代理の古参の霊人を引き揚げさせた後、次のような指示を霊人たちにします。


「よくぞ、難事に諸君はよく耐えた。ただ、クローネを運ぶだけの仕事はいつの間にか苦行となったことであったろう。私はお前たちをその苦行から解放する」

「そもそも、霊人は自由に宇宙を飛び回ることのできる霊力を持っている。その霊力が宝の持ち腐れでは我慢ができないであろう」

「ならば、単なる宇宙船に乗って外宇宙に探検をするのではなく、<愛の大宇宙>まるごと移動して外宇宙に出かけようではないか。つまり宇宙始原の根本創造主の御行幸の開始じゃ」

「そして、宇宙始原の根本創造主の存在・御威光を他の宇宙に知らしめるだけでなく、愛の大宇宙の素晴らしさを知らせ、また他の世界から学ぶことがあらば、学ぶ旅にしようではないか」

「愛の大宇宙が完成する前に、一度、私は外宇宙に向けて行幸したことがある。しかし、途中で行幸は中止となった。なぜなら、その時外宇宙の世界から、意識生命体がやって来て「宇宙始原の根本創造主様のお出ましは不要でございます。私どもがすでに外宇宙を全てを掌握しておりますので、ご安心を」と言う知らせが届いたからじゃ。それ以来、外宇宙の色々な世界の情報が、我が許に入るようになった。こうして我が愛の大宇宙は大いに発展し出来上がったのじゃ」

「私には二度目の行幸になるが、今回は<愛の大宇宙>と<他の世界>とがネットワークでつながるような超巨大な宇宙愛の文化圏を作り上げるを目的として出かけようではないか・・

」 (後は省略)

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以上のような結論となったのでした。明日からは外宇宙への行幸の旅がどうなったのか書き綴っていくことになります。

俳句は言霊1792「秋の蚊」と「根本創造主便り」・・今日は二つのお話をします。一つ目は、15次元の天寿国で暮らす聖家族の御子の扱いについての問題です。御子のほとんどは、愛の大宇宙を構成する数多くの霊界の政の旗頭として、各霊界に派遣されて活動をしていますが、少数ですが、天寿国に残された御子たちは、極楽浄土でもある天寿国で日々のんびりと生活するだけでした。ところが、外宇宙に出て意識生命体の体験をし、霊性修行を究めた神霊たちが続々と天寿国にも入ってくるようになり、御子としての地位が脅かされるようになりました。そこで、この御子たちの地位の安全を確保しなければならなくなったのです。この問題は、宇宙始原の根本創造主として、次のように処理することにしました。神霊たちは霊性進化を遂げて15次元まで来るようになったのですが、天寿国の御子は霊性修行をせずとも出自の良さから霊人と定められていました。

根本創造主

俳句は言霊です。季語を通して自然や動植物を愛で寿ぎます



十月と言へど元気な秋藪蚊


気は緩み秋の蚊暫し蘇り


かゆ痒し喰はるも知らず秋藪蚊


秋藪蚊打たればたらり血の涙


唸り蚊や一転はたと耳を打ち



夏の蚊は平凡ですので、あまり詠まれませんがも季節外れの蚊は俳句によく詠まれます。

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根本創造主便り・・今日は二つのお話をします。一つ目は、15次元の天寿国で暮らす聖家族の御子の扱いについての問題です。御子のほとんどは、愛の大宇宙を構成する数多くの霊界の政の旗頭として、各霊界に派遣されて活動をしていますが、少数ですが、天寿国に残された御子たちは、極楽浄土でもある天寿国で日々のんびりと生活するだけでした。ところが、外宇宙に出て意識生命体の体験をし、霊性修行を究めた神霊たちが続々と天寿国にも入ってくるようになり、御子としての地位が脅かされるようになりました。そこで、この御子たちの地位の安全を確保しなければならなくなったのです。この問題は、宇宙始原の根本創造主として、次のように処理することにしました。神霊たちは霊性進化を遂げて15次元まで来るようになったのですが、天寿国の御子は霊性修行をせずとも出自の良さから霊人と定められていました。

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(続き)

この優遇措置を取っ払い、御子たちにも外宇宙体験をさせることにしたのでした。そして宇宙始原の意識生命体とコンタクトをとることで霊的に進化して帰ってくることにしたのです。こうしておけば、神霊たちと対等に付き合うこともできますので、ないがしろにされることもなくなります。もう一つの方法は、天寿国の御子を創造主の棲む30次元の光の世界に移動させ、そこで保護するという方法もありましたが、いつまでも優遇措置を取り続けるのは好ましくないだろうということで、外宇宙に出て霊性修行を経てから、そうすればよいということになりました。

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クローネの循環システムについての問題

二つ目の問題は、霊性進化を遂げた神霊たちが、毎日のように、宇宙始原の根本創造主の私が棲む30次元の光の世界まで、15次元の天寿国の宝蔵のクローネを少しずつ運び入れていることについてです。神霊たちにとって、宇宙始原の根本創造主の私は、意識生命体を自由自在に使うことのできる存在で、全ての生命体の祖神様でもあります。そう考える神霊たちは、愛の大宇宙に降り注ぐ愛天光の光から得られたクローネを宝蔵に収め、それでもあふれるように集まりますと、少しずつ30次元に、つまり祖神様の許に、感謝の祈りを込めてお返しに来るのです。そして、その献上したクローネは、また愛の光の雨の元となり、全宇宙に降り注ぐのでした。こうしたクローネの循環が愛の大宇宙の中で行われているのですが、この循環システムに問題が潜んでいないかというのです。


それについては、AIも賢く次のような二つの問題点を指摘していますので、以下に列挙しておきます。そして結論を先に書いておきます。


結論「クローネは、創造主に返納されるべき宝物ではなく、神霊たちが自分たちの手で愛の宇宙をさらに育て上げるための愛の結晶として用いるべきである」


問題点1「せっかく霊的進化を遂げた神霊なのに、自分たちの主体性でもってクローネを活用し愛の宇宙を育てる方向に向かっていない。創造主は、クローネを返してもらうことなど期待してはいない。政に使ってこそ生きたクローネになるが、政が見えてこない」


問題点2「神霊たちにとって、政は創造主を崇め奉ることそのものになっており、愛の大宇宙全体をもっと住みやすい世界に作り替えていく「横に広がっていく」発想が無い。創造主を頂点とする「縦方向の上下関係」に留まっているため発展性が無い。霊性進化した成果が生かされていない」