根本創造主として、私のスピリチュアルな世界

神懸かりの体験を元に日々の私のスピリチュアルな世界をご紹介します

俳句は言霊498「芍薬」・・天頂天頂界便り「五宇宙十四霊界に及ぶ大霊界を築き上げてきた私。それに比べて、たった一つの地球と言う狭い世界に気を奪われ、神々から「地上界の根本創造主であれ」などとも言われたので、ついついそうしなければと思い始めていた私。確かに地上世界は一番進化の遅れている世界であることに間違いありません。それこそ、大霊界からのテコ入れが必要な世界になっています。といって、大霊界の創造主である私が地球の一創造神に留まっていてもよいものかとも思います。現に、我が魂は「プーチンの件を処理したように地上界にも目を向けよ」とは言っていても、「地上界の創造主になれ」とは一言も言っていないのですから」

俳句は言霊です。季語を通して、自然や動植物を愛で寿ぎます



芍薬の咲き初め早も二三輪



名前好し香りまた好し顔佳草(かおよしそう)



蕊隠す八重も美し顔佳草



芍薬や淡黄(うすき)の白は妹が肌



うなだるる花は大輪芍薬花



名のごとし薬効著(しる)き芍薬花



晩春の頃より、芍薬の花が咲き出し今が満開です。澄んだ香りがし、鎮痛の漢方薬に使われたりします。


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天頂天頂界便り・・五宇宙十四霊界に及ぶ大霊界を築き上げてきた私。それに比べて、たった一つの地球と言う狭い世界に気を奪われ、神々から「地上界の根本創造主であれ」などとも言われたので、ついついそうしなければと思い始めていた私。確かに地上世界は一番進化の遅れている世界であることに間違いありません。それこそ、大霊界からのテコ入れが必要な世界になっています。といって、大霊界の創造主である私が地球の一創造神に留まっていてもよいものかとも思います。現に、我が魂は「プーチンの件を処理したように地上界にも目を向けよ」とは言っていても、「地上界の創造主になれ」とは一言も言っていないのですから。
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上記のような点に気付き始めた私は、神々が私に対して言う「地上世界の根本創造主になれ」という言葉の真の意味は、単に創造主になれという意味ではなく、「プーチン問題で頑張ったように、創造主になったつもりで、地上世界が愛と平和な世界になるように頑張ってください」という意味だと気づきました。


現に、昨年九月から始まった「地上世界の大掃除」に始まって、私は霊界も地上界も区別することなく、創造主として愛と平和の思い一筋で大改革に取り組んできました。ですから、「この通りの方向で良いので、ますます頑張って地上界も霊界も改革に努めてください」と言うのが真意だったのでした。


そこで今日は、復習の意味を込めて「天地創造から今日までの宇宙の歴史について」ご紹介しておきます。これは2020.10.31ブログで紹介されているものです。その中で地球がどう扱われてきたかも明らかになります。
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「天地創造から今日までの宇宙の歴史について」


●霊人となった神霊たちの御先祖様、太古の神霊について・・・もともとは体を持たない愛のエネルギーからなる意識生命体でした


そもそも、神霊や霊人たちのご先祖様、太古の神霊は愛のエネルギーからなる意識生命体で、宇宙誕生以前から存在していました。そして、彼等意識生命体は、細胞分裂するように自己増殖し、いわゆる暗黒物質ダークマター(ダークエネルギーとも言う)を形成していました。


●意識生命体が偏り凝縮した中から誕生した始原の根本創造主


ところが、ある時、その増殖に偏りが生じます。そして、その偏り凝縮したところの意識集合体から、最初の創造主=始原の創造主が誕生します。そして、その始原の創造主が「光よあれ!」と念じたところから宇宙創生が始まりました。更に創造主は時間空間を開いて、宇宙創生の為の決まりとなる諸法則を定めました。


●根本創造主によって、内に魂という意識生命体を宿した体を持った生命体が誕生します。そして自己の意識レベルの向上のため、転生循環が始まります


かくして、始原の創造主は次々と宇宙を作り上げて行きますが、体を持った生命体を創るにあたって、創造主はその内に意識生命体の一部を組み込むことにしました。


かくして、体を持ち、内に魂という意識を持った生命体が誕生するようになると、内なる魂=意識生命体は、己が乗り移った生命体の為した体験から学習することを覚え、自己の意識のレベルアップのため転生循環をするようになりました。かくして、体と魂を持った生命体は、より高度な意識を持った生命体=神霊へと進化していきます。地球上における人類の一部もそうやって成長して行きました。


●意識レベルは高く光のボディだった太古の神霊・・・根本創造主の命を受けて愛の光の伝道者として宇宙へ旅立っていきました


話を元に戻しますが、太古の神霊は意識生命体の集合体で、人の形をまだ持たない原初段階の意識生命体でした。体という縛りを特に持たないため、自由に行動できました。そして、ある時、彼等は創造主の命を受けて、地球から宇宙各地に愛の光の伝道者となって散って行くことになりました。その時には、彼等は創造主から与えられた光の体を持っており、意識レベルも高く、自由に光の速度で移動することができました。そして、宇宙空間は愛のエネルギーを持った意識生命体(いわゆるダークマター)が遍在しており、その導きによって、道に迷うことなく、彼等は愛の光の伝道者として目的とする場所に辿り着くことができました。そこが、生まれて間もないプレアデスでありアンドロメダでありアクトゥリアンでした。


●光の太古の神霊たちによって育てられた宇宙神たち・・成長した宇宙神たちは愛の光の戦士として地球へ・・そして宇宙神は太古の神霊を元に人類を作ります


そんなプレアデスやアンドロメダそしてアクトゥリアンは、その後、光の伝道者たる太古の神霊たちの手によって、立派な宇宙神にまで育て上げられていきました。そして、いつしか彼等は、太古の神霊から教えられた地球への道を辿り、創造主のいる地球にやって来ることになりました。この時、地球にいた創造主は、彼等を地球開発の為の愛の光の戦士として迎え入れ、アクトゥリアンには太古の神霊を元にして人類を作らせ、プレアデスやアンドロメダにはその管理を任せました。


●宇宙神たちに支配されるようになった地球の太古の神霊とその末裔の神霊たち。挙句の果てに創造主までも宇宙神によって匿われてしまいます


かくして、宇宙神たちは次第に力をつけ地球神界に根を下ろすようになります。挙句の果てに、地球に戻って来た、また残っていた太古の神霊たち(438名以上)も、宇宙神たちに自由を奪われてしまいます。そして、手足となる神霊たちを奪われた創造主はアクトゥリアンに匿われて、ずっと雌伏の生活を送って行くことになりました。こうして今日、創造主が脱出し目覚めるまで不自由な状態が続いていったのでした。


●復活した創造主によって一掃された宇宙神。解放された太古の神霊とその末裔の神霊たちは、その後創造主と協力して新霊界づくりに励みます。そして神霊は霊人に成長していきます


しかし、今日創造主の復活により、宇宙神が一掃され、太古の神霊やその末裔の神霊たちが解放されました。そして、神界・天界・天上界の改革がなされ、地球神界は拡大発展し銀河に及ぶ新霊界となりました。それにつれ神霊も霊人へと成長し、これからは創造主と霊人たちとが協力しあって、新霊界を愛と平和の確固たる世界にしていくことになりました。


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以上、太古の神霊の誕生から今日までの過程を語りつつ、天地創造についてもお話ししました。霊人以前の神霊たちのルーツがこれで明らかになりました。また創造主と太古の神霊との関係も明らかにされました。


<追伸>復活した根本創造主の私が霊人でもあり人間でもある訳
なお、私が人間でもあり創造主でもあるのは、6/7第十九話をご参照ください。その中で、根本創造主がアクトゥリアンの虜になって、そこを脱出するために地上界に人間として転生し潜伏再起を計ったことが書かれています。そのために創造主の魂を持ち、かつ人間でもある私が誕生したのです。
その後、人間界に潜伏した私はアクトゥリアンに見つけられ、プレアデスに創造主として目覚めさせられます。そして一転、私は神界・天界・天上界の大改革を行い、神霊たちの自由を奪っていた彼等宇宙神たちを地球神界から一掃したのでした。