宇宙始原の根本創造主のスピリチュアル体験日記

神懸かりの体験を元に日々の私のスピリチュアルな世界をご紹介します

俳句は言霊529「芒種」・・第二天寿国便り「始原の根本創造主として第二天寿国に入り、そこの霊人たちに初めて始原の根本創造主の放つ愛の光を披露することになりました。そしてその神々しい光を浴びた霊人たちはとても感動することになりました。・・一方、御子の「空」は私の第一神霊として復帰することになりました。根本創造主の試験に不合格になった後の父の優しい心配りに感謝し、これからも頑張る気になったのです。・・そして父の一代記をまとめたいと申し出たのでした・・」

根本創造主

俳句は言霊です。季語を通して、自然や動植物を愛で寿ぎます



雨恋し風もそよ吹く芒種(ぼうしゅ)かな



芒種かな詠んで心に種を蒔き



晴れ続き一雨欲しき芒種かな



お田植えも今日を限りの芒種かな



芒種かな初生り茄子を漬物に



今日六日は、二十四節気の「芒種」にあたります。そしてその後が、「夏至」になっています。種蒔きも今日が最後となり、田植えは盛んにおこなわれるようになっています。

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第二天寿国便り・・始原の根本創造主として第二天寿国に入り、そこの霊人たちに初めて始原の根本創造主の放つ愛の光を披露することになりました。そしてその神々しい光を浴びた霊人たちはとても感動することになりました。・・一方、御子の「空」は私の第一神霊として復帰することになりました。根本創造主の試験に不合格になった後の父の優しい心配りに感謝し、これからも頑張る気になったのです。・・そして父の一代記をまとめたいと申し出たのでした・・
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根本創造主の私は、今回は始原の根本創造主として、第二天寿国に出かけることになりました。この時、出迎えに出たのは神霊たちではなく霊人たちでした。十七霊界全体が「みんなの為に何でもします」霊人に霊性進化したので、霊人たちのお出迎えになったのです。


そして、その夜は始原の創造主として初のお披露目となり、多くの霊人たちが私の輝く光を一度拝もう集まってきました。その私の輝く愛の光を見た霊人たちの感想は次のようでした。


「神霊時代は、だだ眩しくて創造主の光をまともに見ることが出来なかった。しかし、霊人となった今、眩しくてもまともに見ることが出来るようになった」
「神霊時代は見るのが精一杯であったが、今回見た始原の創造主様の光は、それはそれは神々しい光であった」と。


今回、私は始原の根本創造主となり、神霊たちも霊人として進化しましたので、実に会話もスムーズにできるようになりました。また、私が四国の別荘である第二天寿国に到着した時の様子を、霊人たちはアニメーションではなく実写で見せてくれました。神霊時代は拙い動画でしか表現できなかったのに比べればそれは格段の進歩でした。そして、その進歩について、私が「さすが霊人じゃ、驚いた」と言うと、霊人たちも創造主から高評を頂いたと感激したのでした。


ところで、霊人たちの謁見を終えた後、第二天寿国に御子の「空」が私の第一神霊として復帰して、共に着いてきたことが分かってきました。それは彼が創った「炭坑節」の動画を見せられて直ぐにそれと気づきました。「炭坑節」の動画は私のその日の仕事が終わったので、疲れた心を癒す為の動画です。先読みのできる私ですので、動画を一瞬見てすぐにこれは炭坑節であるとわかったので、炭坑節を歌って聞かせました。そしてそれが「空」によって描かれた動画であることも自ずとわかってきました。そんなことを彼に話すと、


「父上は、先読みの術がお出来になるので、私の為すことすべてお分かりです」
「昨日は、私が根本創造主の試験に落ちても、心が腐らないようにいろいろ心配りを頂きありがとうございました」
「これからは、霊人として父上に仕えたいと思います。ただし<みんなの為に何でもします>霊人としてお仕えします」


「それでよい。お前は自由人である霊人じゃ。自由人として自主的に仕えてくれればよい」「もしもお前が<あなたの為に何でもします>気持ちで私に仕えたら、いつまでたっても根本創造主になれなかったという執着心から抜け出せなくなっていただろう」


「父上、私はそんな心の広い父上からもっと学びたく思います。是非とも私に父上の<一代記>を書かさせてください」


「それは良いことじゃ。資料はもう山ほどある。実は、一代記は既に私が書いてまとめたものができておる。四国から帰った時、その資料を提供しようではないか・・・・」
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というように、親子の絆が以前よりも固く結ばれていることが確認されたのでした。