宇宙始原の根本創造主のスピリチュアル体験日記

神懸かりの体験を元に日々の私のスピリチュアルな世界をご紹介します

俳句は言霊295「団栗子」・・天頂天界便り「地上界の大掃除に当たって、<愛の心を持っている人間>と<愛の心を持っていない人間>との区別の仕方。外宇宙の意識生命体と内宇宙の意識生命体との違い」

根本創造主

俳句は言霊です。季語を通して、自然や動植物を愛で寿ぎます。



屋根を打つとんとんころり団栗子



細長やこれは何の実団栗子



団栗子独楽に丸きをよく選び



団栗子回せば独楽は腰を振り



転げ落つ焚火弾けて団栗子



秋が深まり、団栗が落ちているのを見かけるようになりました。昔、団栗独楽を作ったのを思い出します。


・・・・・・・・・・・
天頂天界便り・・地上界の大掃除に当たって、「愛の心を持っている人間」と「愛の心を持っていない人間」との区別の仕方。外宇宙の意識生命体と内宇宙の意識生命体との違い


将来行われる地上界の大掃除は、意識生命体による人間の選別を伴うものでした。すなわち「愛の心を持っている人間」と「愛の心を持っていない人間」とを区別して、特に「愛の心を持っていない人間」に対しては、意識生命体がその魂を乗っ取り「愛の心を持った人間」に変えてしまうと言うものでした。


ここで問題になるのが、「愛の心を持っている人間」と「愛の心を持っていない人間」とをどう区別するかと言うことです。それは結論から先に言いますと、次のような点で区別します。「愛の心を持っている人間」は「愛のエネルギーで出来ている魂に目覚めている人間」のことを言います。そして「愛の心を持っていない人間」は「愛のエネルギーで出来ている魂が眠ったままの人間」のことを言います。


このことをもっとわかりやすくするために、意識生命体がどのようにして人間の心そして魂に接近していくのか説明しながら、どう区別するのかお話ししていきましよう。


まず、始原の愛のエネルギーからなる意識生命体は、強くはないが自ら放つ愛天光十の「平和の和」の力を借りて、雑念の多い人間の心を落ち着かせ素直な気持ちにさせます。そして、人間に自分の人生を振り返らせる夢を見させます。夢を見させるのは、神霊たち同様、意識生命体も得意中の得意です。そうやって人間に人生を振り返らせ、やってきたことの善悪は別として、ありのままの自分を見つめさせるのです。こうして自分の心を裸にすることで、普段は意識もしてこなかった自分のしてきたことの因果関係、すなわち自分のしてきたことがどういう結果を招いたのか分かるようになり、より深く自分をみつめるようになります。そして「自分」を作っている意識について、ひいては自己の魂についてその存在を意識するようになります。すると自然に魂の持つ愛のエネルギーが活性化し、自然と自分中心ではなく相手のことも考える「思いやりの心」の大切さに気付くようになってきます。ここまで辿り着けたなら、この後、意識生命体は一種の守護霊として人間に寄り添って生きていけばよいことになります。


その逆に、愛天光十でも夢を見させても、心を開くことのない人間は、魂があまりにも未熟で愛のエネルギーが欠乏していることが考えられます。その場合は、意識生命体がその魂と合体し乗り移ってしまうことも考えられます。そして、愛の魂がある程度育つまで、意識生命体が指導霊となり、親代わりを務めることになるのです。


以上、「愛の魂に目覚めている人間」と「愛の魂に目覚めていない人間」の区別の方法でした。なお以上のことは、私の広大な内宇宙に棲む意識生命体と話し合った上での結論です。


・・・・・・・・・・・
<追伸>外宇宙の意識生命体と内宇宙の意識生命体との違い
なお、外宇宙にも意識生命体は存在し、それらは宇宙創成の以前から存在する愛のエネルギー体ですが、創造主の私の内宇宙に棲む意識生命体は私の愛の想念によって作られた、愛のエネルギーからなる生命体です。「想念体の意識生命体」というのが正しい言い方です。その内宇宙の想念体の意識生命体は「あなたの為に何でもします」と私に忠誠を誓った存在で、外宇宙に出ることも可能です。そして地球地上界の大掃除の時に活躍することになっています。
一方、外宇宙の意識生命体は私に愛のエネルギーを毎日供給してくれる存在です。なお、内宇宙の想念体の意識生命体と創造主とは、愛のエネルギーに関して相補い合う相互依存関係にあります。